MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.77


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.77に登場していただいたのは、イギリスでフラワーデザインを学ばれ、現在はフラワーデザイナーとしてウエディングやレッスンなどを手がけられている三代川さまです。

お花を通じてたくさんの出会いがあったとおっしゃる三代川さまに、MACHIKOの使い心地、イギリスで出会った恩師、アレンジメントのレッスンなどについてうかがいました。


もともとアレルギー持ちの敏感肌で、保湿と日焼け対策には気をつけています。ずっと使っていたブランドのお化粧品で急に肌荒れするようになってしまい、知人から「MACHIKOなら大丈夫よ」と薦められて使ってみることにしました。
 使った翌日に「お肌が少し白くなった?」と思っていたら、出先でも「お肌がツルツルですね?いつもと違う感じですがメイクを変えましたか?」と言われて、MACHIKOの効果を実感しました。フラーレンはまだあまり知られていませんが、これから「来る」予感がしています!

イギリスで出会った花&人生の恩師を見習って、
ドキドキわくわくする気持ちを大切にしていきたい

OL時代に「家の中にお花があるっていいな」と軽い気持ちでお花を習い始めたところ、せっかくなら本場で勉強したいと思うようになり、イギリスに留学しました。とくに影響を受けたのが、20代でロイヤルウエディングのブーケデザインを手がけ、とても斬新なデザインやスタイルで知られたJane Packer(ジェーン・パッカー)です。彼女には、お花にはファッションのように流行があること、お花を活かすためには幅広く興味を持たなければならないことなどを教わりました。彼女のスクールの日本校の立ち上げに携われたこと、また彼女のお花を通じて多くの生徒さんと出会えたことは私の財産となっています。
 レッスンでは、ビジューやリボンを添えたり、カルトナージュやコンポートの器を使ったアレンジメントなど、ファッションやインテリアのようにお花を楽しんでいただけるよう心がけています。さまざまな経験を経て、その時はうまくいかないように思えることにも意味はあって、必ず先につながる、そう考えられるようになりました。アトリエ名の「The Sense of Wonder(ドキドキわくわくする気持ち)」を大切に、お花だけに固執せず、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。



プロフィール:


短大卒業後、三井物産勤務を経て、英国に留学。The Constance Spry Flower School、Jane Packerなどにてフラワーデザインを学んだ後、英国王室御用達フローリストEdward Goodyearにて勤務。
帰国後、Jane Packer日本校立ち上げに関わり、以後12年、のべ2000名余にレッスンを行う。現在はフリーランスとして「The Sense of Wonder」主宰、また、(株)花弘にてもレッスンを行っている。
著者に「パリ1週間 花と雑貨を探す旅プラン」「雑貨で楽しむフラワーアレンジメント」などがある。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○
今回ご登場いただいたのは、日本を代表するフラワーデザイナーでいらっしゃる三代川純子さまです。優しく、エレガントで、美しく、ご本人もまさにお花のような方でした。
ご提供いただいたのは、三代川さまが香港で見つけられた籠を使ったアレンジメントのお写真です。主に海外で厳選した資材を使ってレッスンをするというのが三代川さまのお花のスタイルです。そしてご紹介いただいた三代川さまの本は、お花を扱われる方にとってはまさにバイブル。ページをめくるととても色鮮やかで華やかなお花の数々で、まさに三代川さまのアトリエ名のごとく、ドキドキわくわくするような世界観が広がっていました。
「パリ一週間 花と雑貨を探す旅プラン」「パリ・ロンドン一週間 花と雑貨とおいしいものを探す旅」「ようこそ、フラワーレッスンへ 英国スタイルのフラワーアレンジメント」以上、六耀社刊
「雑貨で楽しむフラワーアレンジメント」誠文堂新光社刊

パリ通信 ブログサイト (http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/

Hanahiro Creations Florales 公式ウェブサイト (http://www.hanahiro.co.jp

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