MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.80


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.80に登場していただいたのは、企業の社員研修、自治体や学校向けセミナーなど幅広く人材教育を手がけられている寺原さまです。

最近はとくに「マナー」を伝えることに力を入れているとおっしゃる寺原さまに、MACHIKOの使い心地、「和の心」「日本人としてのマナー」などについてお聞きしました。


70・80代の先輩女性であこがれる方の大半は、ごくシンプルなお手入れか、お金をかけて徹底的にお手入れしてきたかのどちらか。個人的には、「マイナス5歳肌」を目指して、お肌を甘やかしすぎないアイテムを選び、無理のないお手入れを心がけています。
 基本は「取り除く」+「潤す」で、古いものを取り除くから、新しいものが入っていける。その点で、MACHIKOモイスチュアソープMACHIKOモイスチュアエッセンスは、最高のコンビネーションですね。日本由来の天然成分にこだわっている点にも好感が持てます。

 美しさや能力は、恵まれすぎない方がいいと思っています。持って生まれたものに依存せずに、悩みを解消し、足りない分を補おうと努力しますから。年齢を重ねてきたら、ぜひ気を使いたいのが肌、歯、爪、髪のツヤ、そして表情。これらが光っていれば、いくつになっても輝く女性でいられるはずです。

マナーは自分も相手も幸せになるためのもの
認め合い、支え合う「和の心」を伝えていきたい

番組制作会社で人事の仕事を、経営コンサルティング会社で人材育成研修を経験した後に、独立しました。息子の“お受験”を控えていた時期で、いっしょに過ごす時間を確保しながら、収入も得たい、それを叶えるいちばんいい方法だったからです。仕事を続けていく上で大切なのは、特別なポリシーを掲げることではなく、普通の感覚を持って、ぶれずに進んでいくことだと思っています。
 最近は「エクセレントマナー」への需要が増えています。下の立場の方に「控えめに、出すぎないように」というアドバイスはあっても、上の立場の方が「その場に応じて華やかに、相手は遠慮するので何かをすすめるときは3回言うように」などと指摘を受ける機会が少ないからかもしれません。マナーといえば、西洋由来の、成功するための“武器”としてのマナーを指すことがほとんど。でも、私が伝えたいのは「和の心」に基づいた自分も相手も幸せになれるマナーです。多様性を認め合い、支え合い、助け合うことで、未来の子どもたちに“いい日本”を残したいと思います。



プロフィール:


立教大学法学部卒業。
JICA、テレビマンユニオン、船井総合研究所を経て1996年に独立。 2001年に株式会社 クレッシェンドを設立。代表取締役となる。 「硬派人材教育」の重要性を訴え続け、「科学的根性論」「やるったら、やる」「答えはすべて現場にあり」などの厳しくも愛情あるスピリットに基づく人材教育のメソッドを展開。「研修業界のごくせん」と称される。 著書に「もうあなたは仕事でへこまなくていい」(フォレスト出版)があり、また「女性経営者100人 人生を変えた言葉」(カナリア書房)「W100 女性経営者」などにも掲載される。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから









●○スタッフより●○
大きくて綺麗な目が印象的な寺原さま。美容についての悩みなどないのでは…と思いながらもお伺いすると、昔からコンプレックスをお持ちだったとのことです。寺原さまの華やかさからはとても信じられませんが、コンプレックスがあったからこそ、メイクを習い、ファッションに気を遣い、一歩一歩ご自身の理想に近づいて来られたのだそうです。その原点は、「自分の努力によって解決できることは徹底的に努力する」ということ。その信念は美容に限ったことではありません。努力と経験に裏付けられたとても力強いお言葉で、日本的なマナーや日本らしさを大切に、未来の子供たちの為にこの国を良くしていきたいという強い想いをお話しくださいました。
寺原きよみさまフェイスブック https://www.facebook.com/kiyomi.terahara
株式会社クレッシェンド 公式ウェブサイト (http://k-crescend.co.jp/




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