MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.83


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.83に登場していただいたのは、個人事業主としてキャリアコンサルティングや企業のマネジメントコンサルタントを手がけられている米本さまです。

日本・外資系金融/IT企業勤務の経験を活かしてコンサルタントとしてご活躍されている米本さまに、MACHIKOの使い心地、仕事の転機、心身の健康を保つコツなどについてお聞きしました。


特別なお手入れはしていませんが、洗顔だけはきちんとするようにしています。MACHIKOモイスチュアソープは、メレンゲのような泡が立ちますね。お友達にも使ってもらったら、あまりのフワフワ感に驚いていました。泡切れもよくて、さっと落とせるところも気に行っています。MACHIKOモイスチュアエッセンスも、私の苦手なベタつき感がまったくなくて、ちょうどいい感じのしっとりさですね。つけると、翌日のお化粧のノリが違います。

仕事も美容や健康も、大事なのはバランスとゆとりだと思います。若い頃は120%まで頑張ってしまう方でしたが、上司の「何事にも10%の余力は残しておきなさい。」の一言がとても印象的で、それから考え方を変えました。ストレスをため込まない、よく寝てよく食べて、運動する。ありきたりですが、ゆとりがあってこそ、できることだと思います。


企業で培ってきた幅広い経験を活かして、
きめ細かい親身なコンサルティングをしていきたい

現在は、大きく分けるとキャリアコンサルティング、企業の人事・マネジメントコンサルティングとITコンサルティングの3つを手がけています。日本の銀行勤務の後、外資系企業へ転職し日本オフィスの立上げからの参画で人事、経理、法務、総務等のオペレーション業務、及びソフトウェア製品の開発、グローバライゼーションから日本市場へのマーケティング等、アジアパシフィック全体の IT導入に拘わるコンサルティング、サポートサービス等のマネージメントにいたるまで幅広く経験し、常にグローバルなビジネス環境の中で多国籍の人達と仕事をしてまいりました。それが今の仕事に大変役に立っています。

 田辺聖子さんのエッセイにある「女は40から」という考えにとても共感を覚えます。20代は精神年齢やスキルがなかなか実年齢に追いつかない、30代はやたらと20代を振り返る。40代になってようやく地に足が着いて、仕事もプライベートも覚悟と責任を持って進んでいける。私が会社を辞め独立したのは50歳の時。個人で仕事をするようになって、「会社」という「大きな屋根の下」で守られていたのかを身に染みて感じました。それと同時に、これまでの経験や出会った方々、そして失敗やミスさえも、すべてが自分の糧になっているとも感じました。これからも、バランスとゆとりを忘れず、お客さまの立場に立ち親身になって、私ならではのきめ細かいカウンセリング、コンサルティングを提供していきたいと思っています。



プロフィール:



大手都市銀行に約10年間勤務した後、外資系金融、IT企業に日本オフィス立ち上げから関わり、人事・採用、経理、総務、法務等の管理業務、及びソフトウェア製品のグローバライゼーションから日本アジア市場への製品開発、マーケティング、 IT導入に拘わるコンサルティング、アカウントエグゼクティブ、カスタマーサービスに至るまで幅広く経験。個人事業主として2005年に独立し、主に外資系企業の立ち上げサポート、国内外資企業のマネージメントコンサルティングサービスを請け負う。
また2006年にCDA認定資格を取得し、キャリアカウンセラーとして学生、社員のキャリアカウンセリング、新卒・転職者の就職支援、アウトプレースメント、リクルーティング、国内外資系企業の人事・採用・教育等に関する人事コンサルタントとして活動。



*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから







●○スタッフより●○


爽やかで明るい笑顔が素敵な米本さま。米本さまがいらっしゃるだけでその場がぱっと明るくなる、そんな力強いパワーと存在感をお持ちです。「仕事も美容・健康もバランスとゆとり」とおっしゃる米本さまですが、それもこれまで様々な大小の波をこえてきたというご経験があったからこそ。目の前にハードルが立ちはだかったとき、そのハードルは前のハードルに比べてどうか?少し思い返してみてください。小さかったら、今回もきっと大丈夫。経験を重ねるにつれ、乗り越えられるハードルは大きくなっていきます。今は次の10年を迎えるための準備期間、そう教えていただきました。ご提供いただいたお写真は、大好きというハワイ・ラニカイビーチでの一枚です。







<< 輝く女性たちVol.84 輝く女性バックナンバー 輝く女性たちVol.82 >>