MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.85


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。 Vol.85に登場していただいたのは、“魂のシンガー”として国内外で活躍されている物部さまです。

ジャズ、ソウル、ポピュラーだけでなく、ここ数年は美空ひばりさんの歌や国歌独唱でも定評のある物部さまに、MACHIKOの使い心地、歌手としての方向性の変化などについてお聞きしました。


MACHIKOモイスチュアソープの大ファンです。すっきりと落ちるソープには、つっぱり感がつきものですが、このソープはすっきりして、お肌がツルツルになるのに、潤い感もしっかり残ります。毎日使っていても、洗うたびに「気持ちイイ〜」と感じられて、洗っている手まで気持ちよくなります。

皮膚が弱くて、長年アトピーで皮膚科通いをしていました。今でも、疲れやストレスがすぐに肌に出てしまうんです。MACHIKOはそんな私の肌でもまったく問題なく使えます。浅井さんの「女性を輝かせたい」という情熱と信念に負けないように、私も歌で人を輝かせていきたいと思います。

カッコイイ自分を目指していた20代
これからは、日本語の歌で人の心を奮わせたい

高校生の時にたまたまクラブで歌う機会があって、その後バンドでデビューしました。20代中頃まではカッコいい自分を求めて歌っていて、日本語の歌なんて“ダサい”と思っていました。それでも、音楽を通じて何かを投げかけたいという想いは募っていき、2009年には複雑な世の中だから原点に帰ろうというメッセージを込めて、アルバム『The Simple』を出しました。その次の『Dear Souls』が、スウィングジャーナル誌の「ジャズディスク大賞 最優秀録音賞」を受賞し、ジャズシンガーとして知られるように。でも、日本のジャズの世界って意外に狭くて、パワフルに歌いたくても「ジャズってそういう感じじゃないんだよね」と言われたりして、このままでいいのかなって思うようになって…。

 転機となったのは、美空ひばりさんの幻の最後の曲「魂のかけら」との出会いでした。作詞・作曲家である大木トオルさんに、感情を込めて歌うことをトコトン叩き込んでいただき、その私の歌を聞いて「出会ってくれてありがとう」と泣いてくださった方がいて、日本語の歌を歌うようになったんです。東日本大震災を機に自分を見つめ直し、母親の旧姓「物部」を名乗るようになりました。島根の物部神社について調べてみた時に、「“鎮魂”とは霊を鎮めるのではなく、本来の魂を奮い立たせ、輝かせること」とあり、私のルーツと使命が一致したと感じました。子どもの時から変わらず、ビビリ屋で神経質な私ですが、私にできるのは歌うこと。みなさんの魂を奮わせられるような歌で、世の中に手をとりあって前進していこうという動きをつくっていければ何よりです。



プロフィール:


物部彩花 (もののべ あやか)
京都府出身、12歳よりアルトサックスを始め、14歳で声楽を学ぶ。
大使館イベント等や公式イベント等でさまざまな国の国歌独唱をつとめ、各国首脳陣から高い評価を得る。 Soul,Jazz,Classicの背景を持ち、国内外でライヴ活動を行う。
2009年には、スウィングジャーナル誌選定ゴールドディスク賞受賞。
翌年2010年にはジャズディスク大賞録音賞を受賞。
その歌唱力が認められ、ホイットニーヒューストンのプロデューサーとしても名高いナラダマイケルウォールデン氏が来日の際に行ったコンサートで共演を果たした。
日本トップ歌手美空ひばり氏の幻の名曲「魂のかけら」を受け継ぐ、唯一の日本人歌手でもある。
音楽活動以外では、メキシコの代表的なテキーラ"Corralejo(コラレホ)"のミステキーラ コラレホ日本代表や、中国の障害者支援慈善団体"UFUN优良慈善基金会"の日本代表親善大使に任命されるなど、幅広くグローバルに活躍している。
日本ヴォーカル界で特異な存在である彼女の歌声は、人種や国境をかるく飛び越えてしまうほど深い愛情に溢れ、聴いた者の魂を奮い起こさせるパワーが宿っている。



*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから






●○スタッフより●○


アーティストの方はやはり独特の世界観が際立っている…と思わずにはいられない佇まいとクールな雰囲気、その実はとっても気さくでお話し上手という素敵なギャップをお持ちの物部さま。数々の賞を受賞し、政治家が集う大使館イベント等での国歌独唱も務められ、「魂のシンガー」と言われる実力派シンガーです。
次はないと思って、毎ステージ全身全霊で歌っているという物部さまの歌への想い、人の心を動かす歌を歌うという揺るぎない信念をお話いただきました。
物部さまが経営者の一人として2016年4月に銀座にオープンされたイタリアン懐石「ヴィーナス・ラウンジ」では、バータイムに物部さまの歌声を聴けるとのことです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

ブログ : http://s.ameblo.jp/ayaka-otomizu-01/
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銀座 Venus Lounge : http://ginza-venus.com/vl/










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