MACHIKOご愛用者紹介・番外編Vol.4


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。 今回は番外編として男性に登場いただきました。会社ではマーケティング業務に携わられ、地元では「神楽坂まち飛びフェスタ」の実行委員としてもご活躍されている坂本さまです。

MACHIKOモイスチュアソープには男性の隠れた(?)ご愛用者も多く、そのお一人である坂本さまに、MACHIKOの使い心地、有志によるイベント運営、地元・神楽坂の魅力などについてお伺いしました。

乾燥とは無縁と思っていたけれど……ソープ洗顔で脂ぎった感じが収まってきました

肌が脂ぎっているのは若い証拠、自分は乾燥とは無縁と思っていました。ところが、最近その乾燥を感じるようになってきたんです。「脂っこいのは、水分が不足しているからよ」と教えてくれた知人が、MACHIKOモイスチュアソープを勧めてくれました。

MACHIKOモイスチュアソープで洗顔するようになってから、おでこの脂ぎった感じが収まってきましたね。洗い流した時のすっきり感も気に入っています。また、若い頃日光をたっぷり浴びてラグビーをやっていたせいか、肌に少々凸凹があるのですが、それが少し目立たなくなってきたような気もしています。

2016年度の「神楽坂まち飛びフェスタ」は、10月15日〜11月3日に開催します。
「神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年7月に開催された「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画〜まちに飛びだした美術館」が、その後、神楽坂ゆかりの伝統文化芸能など様々なイベントを加えて発展継承されてきたものです。今年(2016年)で18回目を迎えることになります。
最終日の11月3日(文化の日)には神楽坂の上から下まで700メートルの紙を敷いて絵を描く「坂にお絵描き」が開催されます。伝統芸能や伝統工芸、本格的なアートや作品に触れてみたい方、ぜひ神楽坂にお出かけください!(詳細は「神楽坂まち飛びフェスタ」のホームページやFacebookなどでご覧ください)
 ホームページ:http://machitobi.net
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大学院で技術経営(MOT)を学び、見えてきた将来
人と技術を結び付ける場をつくっていきたい   ※MOT : Management of Technology

大学卒業以来、IT業界でマーケティングに携わり、「技術的なものは、良さが伝わりにくい」という点に行き当たりました。そこで、これまでの経験を一度まとめてみようと思い立ち、仕事を辞めて大学院で2年間「技術経営」を学んだのです。技術を知ってもらうための手法としてのマーケティングを学問として学んだことで、「技術をどうやってみんなに知ってもらうか」を考えるようになりました。IT業界ではそうした視点を活かせる範囲が限られるので、伝統芸能や伝統工芸で活かせたらなと思うようになった頃に、たまたまボランティアで「神楽坂まち飛びフェスタ」に参加したんです。

自分がやってみたいことと、これまでの経験を結び付けられるような気がして、このアートイベントの実行委員となりました。30名ほどの実行委員やボランティアの人たちの目的やモチベーション、能力はさまざまで、みんなが気持ちよく活動できるように進めていくのは、けっこう大変です。6年間携わってきて、コミュニケーションとチームワーク、そしてリーダーシップが大切だなと思うようになりました。
生まれ育った神楽坂は、おいしい食べ物でもよく知られる街です。生産地とのタイアップなどを通じて、「作っているところを実際に見られる」「本物の食材を食べられる」場もつくっていければと思っています。


プロフィール:


1972生まれの江戸っ子。地元は神楽坂。
営業やシステムエンジニアの経験後、オペレーティングシステムメーカー入社から現在のセキュリティ企業までマーケティングに従事。
途中、2005年に早稲田大学大学院国際経営学技術経営(MOT)に入学、2007年修了。在学中、IT系メディアCNETで「ITマーケティング活用術」の執筆や、大手フラワーチェーン社内大学等でマーケティング講師を行った。
本業以外の活動として、「神楽坂まち飛びフェスタ」(http://machitobi.net)の副実行委員長や、神楽坂毘沙門天での落語会の運営、神楽坂まつり(ほおずき市、阿波踊り)の運営にも携わる。


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●○スタッフより●○

まるでニュースキャスターのように爽やかな坂本さま。神楽坂ご出身の江戸っ子ということで、チャキチャキとした明朗快活な方です。お仕事でも、お仕事以外でも、とにかく楽しくしていることを心掛け、楽しいことに周りの人を巻き込むようにされているとのこと。いやなことがあっても、ちょっと目線を先にして成功した後のことを考えていらっしゃると、困難を乗り越えていくためのヒントをいただきました。坂本さまのお話を伺っていると、古くからの和とモダンな雰囲気がミックスされた神楽坂を思わず訪れたくなりました。皆さまも今年の芸術の秋は、坂本さまが手掛けられている神楽坂のアート・文化イベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。



神楽坂まち飛びフェスタ
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