MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.61


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.61に登場していただいたのは、料理研究家と企業をつなぐ食&ライフディレクターとしてご活躍されている松本さまです。

食べることが大好きという松本さまは、仕事のためにも健康や食事に気を遣っていらっしゃるそうです。アレルギーを発症した経験があり、お肌に合う化粧品が限られるという松本さまに、MACHIKOの使い心地、元気であり続ける秘訣などについてお聞きしました。


以前アレルギーでお化粧が全くできなくなったことがあり、無添加、自然派の化粧品を選んでいます。知人に「敏感肌でも大丈夫よ」とすすめられたMACHIKOも使う前は少しドキドキしましたが、全く問題ありませんでした。元々汚れをしっかり落とせるソープ派なのですが、MACHIKOモイスチュアソープは洗い流した後のしっとり感が何ともいえず、洗うたびにお肌の透明感が増すような気がします。

40代で社長秘書から、輸入食器事業の担当となり、初めて経験する数々の仕事は楽しくもあったのですが、頑張りすぎて、身体も心もいっぱいな時期もありました。友人の勧めでスタイリングのコンサルタントを受けて、イメージチェンジをはかったり意識して外見を変えたり、無理にでも元気に見えるようにしていたら、周囲からも「いつも活き活きしてるね、新しい仕事は向いていたんだね・・」と言われ、自分を変えていく楽しさを実感しました。一年前に、残りの人生を悔いなく過ごしたいと思い、周囲からは驚かれましたが、思い切って退職、独立の道を選んだころ、ファスティングに出会って、心と身体もリセットして本当の健康も取り戻しました。MACHIKOも私にとって鉄板のアンチエイジングアイテム。内側と外側から身体をフレッシュな状態にして、いつまでも進化していきたいと思っています。


どんな経験も自分の糧になる
今後は働く女性を応援できる場をつくりたい

食品の開発に携わりたくて入社したものの、新人研修後に配属されたのは社長秘書でした。直感著型天才と用意周到の努力家とタイプの違う2人の素晴らしい社長の下で、経営者としての視点や判断力、得意先や社員に対する細やかな心遣いなど多くのことを学ばせていただき、その後異動した高級輸入食器の事業部でもそうした経験が役立ちました。また、その事業部でのイベントの経験や業界の方々との交流が今の仕事に繋がっています。すべての経験は今に繋がるという実感、心から感じているところです。

誰にでも、とくに企業で働く女性の場合は思い通りにいかない時期があると思います。 今後は、そうした現実や環境にあっても夢を諦めず、経験や能力を糧にして活き活きと働く女性を応援する場作りをするのが当面の目標です。


プロフィール:

松本 聡子
1958年長崎県出身。1981年大手食品会社に勤務、入社直後から23年間社長秘書として二代の社長の秘書を務める。
2002年から、同会社の海外輸入高級食器部門のマーケティング責任者を経て昨年退職。
退職後はイタリア食材輸入商社の顧問等を経て、現在自身の経験をふまえて、食関連のコンサルタント、イベントプロデュースなど。





*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○
いつもとてもおしゃれな松本さま。撮影の日も綺麗なシャンパンゴールドのジャケットとグリーンのワンピースでお越しくださいました。品がありながら明るくユーモア溢れる松本さまは、長年食に関わるお仕事をされていらっしゃるため美味しいお店もよくご存知です。もしお食事をご一緒させていただけるような機会があれば、楽しくて美味しくてつい飲み過ぎてしまいそう…なんて想像してしまいます。
年をとることなんて、怖くない!死ぬまで進化し続けたいと笑顔で話される松本さま。美味しいお食事を楽しくいただくことも、ずっと若々しく元気でいるためにとても大切なことですよね。「美味しく食べ続けるために、ファスティングをする。」とても印象的だった松本さまの一言でした。

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