MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.66


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.66に登場していただいたのは、フォトグラファー&フラワーデザイナーとしてご活躍されている今道さまです。

女性を対象としたフォトセミナーを多い時には年に300回も開かれている今道さまに、MACHIKOの使い心地、今道さまが考案された「リビングフォト」などについてお聞きしました。


加齢による肌のくすみやたるみが気になってきました。MACHIKOは、最初に使った翌日に「あれ、昨日何かしたっけ?」と思うくらいにお肌の違いを感じました。家事と仕事でお手入れの時間が十分にとれないので、MACHIKOのシンプルな構成はとても助かります。
 20代前半までニキビに悩み続け、今も手を抜くとすぐにそれがお肌に出てしまいます。仕事でたくさんの人にお会いするので、いつまでも若々しく美しくありたいと思っているのですが、MACHIKOを使い出してからお肌に透明感が出てきて、人と接するのに自信が持てるようになりました。



教えて欲しかった撮影を、教える側に
幸せだなと感じた時間を写真で残したい

夫の転勤先の英国で暮らしていた6年間で、ロンドンならではのものをと当時はまだ日本で知られていなかった英国式フラワーアレンジメントを学び、サロン形式で教え始めました。その後、香港、東京へと転勤の度に教室を閉じて、開いてを繰り返しながらも、“主婦であり、子育てが最優先”のスタンスで続けてきました。ロンドンから帰国後、生徒さんたちにお花のポストカードをプレゼントしたいと思って(フィルムの)一眼レフカメラを初めて手にし、独学で、求めることに応えてくれる本にも先生にも出会えないまま試行錯誤を続けました。フィルムで何とか撮影できるようになった頃、夫からのデジタル一眼レフカメラのプレゼントで「コレを使えば、お花のように教えられる。みつけられなかった先生に私がなる」と思い立ちました。
 一般的な写真教室は、カメラの操作に主眼が置かれ、被写体が屋外の景色や人物のことが多いのですが、私が教えている「リビングフォト」の被写体は、女性が興味をもつお花やお料理。美味しいものやきれいなものを見て、幸せだなと感じた時間を残したいという想いと作ってくれた人への感謝の気持ちが「よりきれいに撮りたい」というモチベーションにつながるようです。これからも、そんな幸せと感謝を写真で伝えるリビングフォトを、少しでも多くの人に広めていけたらと思っています。



プロフィール:

今道しげみ  フォトグラファー&フラワーデザイナー
神戸女学院大学を卒業後、全日空のCAとして勤務。1990年よりロンドンでフラワーデザイナーとして活動を始める。2005年より、東京・久我山で女性向けの一眼レフカメラ講座の先駆けとなる。
サロンスタイルの写真教室『LIVING PHOTO』を主宰し、定期的に開催。暮らしの中のシーンを美しく切り取る『LIVING PHOTO』を独学で考案し、商標登録も取得。全国からの受講生は1500人を超える人気講師。予約の取りにくいサロンとして知られる。
ニコンカレッジ講師・APA公益社団法人日本広告写真家協会 正会員


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○



とっても明るくユーモア溢れる今道さま。予約の取れない人気講師でいらっしゃるのがわかります。お花と写真のプロでいらっしゃいますが、カメラの前では柔らかな笑顔からまさに女性カメラマンといった凛々しいお顔まで色んな表情を見せてくださり、撮られる側でもプロでいらっしゃいました。
ご主人のお仕事の都合でお引越しを繰り返され、「家族みんなが一緒にいることが大切」とその度にご自身のお教室をたたまれ、常に家庭を第一にされてきた今道さま。それでも年間2-300回のフォトセミナーを開催されているというお話はただ驚きです。今道さまの写真教室では、テクニックだけじゃないLIVING PHOTOが学べます。「重いカメラは持ち歩きが大変だけど、リビングでもいい写真が撮れるように」「いきいきとした写真を残せるように」という意味を併せ持つLIVING PHOTOのお名前の由来がとても素敵でした。

LIVING PHOTO 公式ウェブサイト (http://livingphoto.jp/

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