MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.67


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.67に登場していただいたのは、エンパピリオの代表として新たなビジネスへのスタートを切られた小野さまです。

日本の食を海外に発信するウェブサイト「Cupido(クピド)」をこの8月にオープンされたばかりの小野さまに、MACHIKOの使い心地、Cupidoが目指すものなどについてお聞きしました。


乾燥肌なのでとくに夜の保湿ケアが欠かせないのですが、お肌に馴染むものがなかなか見つからずにいました。MACHIKOナイトジェルパックはつけ心地がとても自然で、初めて「これ、いい」と思えるアイテムに出会えました。ベタつかないのに、しっとり感が朝までキープされます。
 これまで使っていたオイルクレンジングは、使用後に肌がつっぱる感じがすることがありました。MACHIKOモイスチュアクレンジングは「美容液のような」とうたっているとおり、使用後にしっとり感が感じられます。あまり美容に時間をかける性分ではないので、ワンアイテムで手軽にケアができる点でもMACHIKOは私に向いているようです。



海外の食卓に日本の食品が並ぶ日を目指して
日本各地の生産者に陽の当たる場所をつくりたい

車好きの夫と一緒に行き先もスケジュールも決めない気ままな旅をするようになって、各地の食べ物や生産風景に触れ、日本にはおいしい食べ物が多く、日本人はおいしく食べるのが上手だなと実感しました。政府主導で保護・継承の取り組みも進められている和食ですが、既に海外展開を推し進めている大手メーカーだけでなく日本の伝統食産業を支えている全国各地の中小規模の食品メーカーや生産者の方々にももっとスポットライトが当たる環境をつくれたらと、海外に英語で情報を発信する「Cupido」を起ち上げました。食品については素人で、まだメーカーの方に教わることばかりですが、これまでの経験を活かして業務の効率化や海外展開の支援などでお役に立ちたいと思っています。
 社会で活き活きと活躍されている方には、自ら周囲に何かを与えることを惜しまず、社会的、経済的に世の役に立つことを追求し続けているという共通点があると感じています。私もそこを原点として、日本の食卓にオリーブオイルやワインが並んでいるように、海外の食卓にもっと日本の食品が並ぶことを目指してこの取り組みを進めていきたいと思っています。



プロフィール:

エンパピリオ 代表。
電機メーカーでのエンジニア職、ITソフトウェア業界のマーケティング職を経て2007年にアマゾンジャパン株式会社に入社。PCソフトのダウンロード配信事業の立ち上げと事業運営に携わる。
2015年1月にアマゾンを退職。同年8月より現職。日本の伝統食産業を支える各地の食品企業さまの事業拡大のお手伝いをすることを目的に、日本の食品を海外に紹介するサイト “Cupido”の運営とEC(ネット通販)支援サービスを行っている。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○
綺麗なブルーのワンピースでご登場、歯切れの良い話し方と明るい笑顔が印象的な小野さまです。現在のお仕事を始められるひとつのきっかけともなったご主人ととても仲良しでいらっしゃるご様子がインタビュー中に垣間見え、あたたかく素敵でした。
美味しくてヘルシーな日本食は海外でも人気ですが、手間や時間がかかっても伝統を守りながら、いいものを作り続けている小さな会社にも光を当てるお手伝いをしたい、と新しい一歩を踏み出された小野さま。小野さまが手掛けられている「Cupido」は日本食を海外に紹介するサイトですが、日本人にとっては馴染み深い日本食がどのように紹介されているのか?そんな目線で読むのも面白いと思います。日本の食材を使ったレシピも掲載されていますので、ぜひご覧になってくださいね!

Cupido Real Japanese Foodies 公式ウェブサイト (http://cupidojapan.com/

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