MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.68


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.68に登場していただいたのは、情報サービス関連企業向けのセミナーや企業研修、コーチングなどを手がけられている松井さまです。

第一、第二の“仕事人生”を経て、独立後の今が第三の“仕事人生”とおっしゃる松井さまに、MACHIKOの使い心地、情報サービス産業へのこだわりなどについてお聞きしました。


年齢相応に少しグレードの高いアイテムをと思い立っても、買ったことで安心してしまい、家にはほとんど使わずじまいのビンが並んでいます。スキンケアは手間ひまがかかるものと思い込んでいたので、MACHIKOのシンプルさには驚きました。MACHIKOモイスチュアソープのお肌にキュッと吸い付くホワホワの泡で洗顔した後のサラッと感、MACHIKOモイスチュアエッセンスをつけた後のスッキリ感がたまらなくて、私でも使い続けられそうです。私の理想は、何歳になっても学び続け、微力であっても社会の役に立つこと。そのためにも、100歳?になった時にハリのあるお肌で凜としていられるようにMACHIKOを頼りにしています!



自分にしかできないことは?その答えは自分の過去に
感謝とやりたい事への想いから未来への力が生まれる

20、30代はエンジニアとしてシステム開発に従事し、激務ではあったけれど仲間と成長していく楽しさを味わいました。40代は期せずして人財育成を任され、「総論賛成各論反対」の相手一人ひとりと対話を重ね、どうすれば人の内側からやる気が生まれるかを追求しました。人財育成に携わるに際して「自分にしかできないことは何か?」と自問した時、その拠り所は自分が歩んできた過去であり、そこで見出した想いや願いが「自分にしかできないこと」に繋がるという答えに行き着きました。50代に入って独立し、二つの“仕事人生”を統合した第三の“仕事人生”で、自分を成長させてくれた業界にお返しをしているところです。
 新しいものを創造し続けるには新たな視点が欠かせないので、コーチングに続いてポジティブ心理学と未だに学びの途中です。“ポジティブ”感情というと「行け行け」という印象が強いようですが、感謝も誇りも感動も、つまり幸福度を高められるものすべてが含まれるんです。こうしたアプローチが広がれば、仕事をしている人も家事や子育てをがんばっている人も、もっと楽になれるはずです。これからも、システム開発に従事する人が成長を感じ、充実した日々を送れるように、どうすればそれに貢献できるかを追求していきたいと思います。



プロフィール:

セルフ・マネジメント・オフィス 代表 松井 睦子
青山学院大学 理工学部を卒業後、銀行系システム開発会社に勤務。その後フリーのエンジニアを経て、独立系システム開発会社に入社しエンジニア、プロジェクトマネジャとして従事。
40歳を過ぎてから教育部長、人材開発室長として社内の人財育成を担当し、教育ソリューション事業部長として社外に向けてサービスを提供。 50歳を過ぎてから独立。
現在筑波大学大学院にてビジネス科学研究科に在籍中。

資格:米国CTI認定プロフェッショナルコーチ、日本ポジティブ心理学協会認定プラクティショナー


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

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●○スタッフより●○
明るいオレンジ色のワンピースと同じくらい、明るく表情豊かな松井さま。システム開発に従事された第一次仕事人生を「今日の怒りは明日への活力」、人財育成に従事された第二次仕事人生を「対話の力が明日への原動力」、その二つの仕事人生を統合する現在の第三次仕事人生を「感謝の想いが明日の持久力」と、キャッチーでユニークな表現でお話しいただきました。
ポジティブ心理学とは、ネガティブ感情を否定するものではなく、ポジティブとネガティブのバランスをとるもの。みんなが充実した日々を送れるように、正しくポジティブ心理学を広めていきたいと満面の笑顔で語られる松井さまのお話を伺っているだけで、気持ちが元気になっていく気がしました。

セルフ・マネジメント・オフィス 公式ウェブサイト (http://slmo.sharepoint.com/

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