MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.70


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
ついに連載70回目を迎えました。記念すべきVol.70に登場していただいたのは、歯科医師として、また歯科関連の学会の理事としてご活躍されている志田さまです。

ゴルフのシングルプレーヤーを目指して真冬以外は早朝練習に励まれ、紫外線には当たり放題とおっしゃる志田さまに、MACHIKOの使い心地、子育て後の現役復帰などについてお聞きしました。


毎日朝10時から夜9時まで診療し、その合間に学会の連絡や準備をこなしているので、とにかく簡単にお手入れできるものが助かります。お化粧品へのこだわりはありませんが、ムダな成分は入っていないに越したことはないですね。MACHIKOは無香料で、肌なじみも良く、とても好感が持てました。
 ミセス日本グランプリの受賞後、20〜30代の方とお付き合いする機会があるのですが、みなさん外見にこだわりすぎだなという印象を受けます。ココ・シャネルの名言に「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」とあるとおり、年齢を重ねるほど人としての厚みも必要となります。50歳を(かなり)過ぎた私が次に目指すのは「人生最期の顔を素敵なもの」にすること。生涯現役で、たゆまぬ努力を重ねていくつもりです。



子育て後の復帰は、まず自信を取り戻すことから
これからも女性が美しく歳を重ねるお手伝いを

二人の息子の子育てで10年ほど仕事を離れ、主人が営む歯科医院の改装を機に復帰しました。最初は現場に溶け込むのに苦労しましたが、「自分にしかできないことを」と当時まだ珍しかったホワイトニングを学び、それを診療に取り入れていくうちに、仕事への自信を取り戻すことができました。最近は、CAD/CAM冠という“銀歯”の代わりとなる白い被せものを使った治療を手がけています。歯を白くすると、外見が良くなるだけでなく、ちょっとした汚れや異変も目立つので、口の中への関心が高くなるという利点もあるんです。
 歯科医師というのは個人経営が大半なので、学会は大勢の方と知り合う場であり、組織としてまとまって何かを手がけるのはとてもいい勉強になります。今年10周年を迎える日本アンチエイジング歯科学会では、「I love aging」(=年齢を重ねることは素敵なこと)というタイトルを掲げているのですが、「歳だから」と自分でマイナスの暗示をかけるのはもってのほか。これからも、女性が美しく、健康的に歳を重ねていくお手伝いができれば何よりです。




プロフィール:

志田 佐和子 62歳 歯科医師 
医療法人社団Belle Dent 志田歯科 副院長
日本大学歯学部兼任講師
日本大学歯学部同窓会 所管理事
日本アンチエイジング歯科学会常任理事
国際歯科学士会日本部会 理事
東京都女性歯科医師の会 理事
第2回ミセス日本グランプリ受賞 (2009年 50代の部)



*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○
歯医者さんというと「痛い」「(治療期間が)長い」というイメージもありますが、こんなに美しい歯医者さんに治療していただけるのなら毎回治療に伺うのが楽しみになりそうです。穏やかで上品で、とても気さくな志田さま。パーティー等で司会を務められることも多く、「歯科医の司会」というお茶目なギャグもご披露いただきました。
インタビューでお話いただいた、ココ・シャネルの名言と「人生最期の顔が素敵なものであるために、たゆまぬ努力を重ねて行きたい」という志田さまのお言葉は、ミセス日本グランプリ優勝時にお話されたのだそうです。朝5時からゴルフの練習、長時間にわたる診療、合間に学会の準備や連絡、夜9時に帰宅後食事の支度と多忙を極めながらも輝かれている志田さまが仰るその言葉には、とても重みがありました。

志田歯科 SHIDA DENTAL 公式ウェブサイト (http://www.shida-dc.com/

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