MACHIKOご愛用者紹介・輝く女性たちVol.75


MACHIKOをご愛用くださっているお客さまをご紹介する「輝く女性たち」。
Vol.75に登場していただいたのは、外資系企業で長年人事を担当されている岡田さまです。

イギリス留学で働くことに目覚めたとおっしゃる岡田さまに、MACHIKOの使い心地、外資系スタイルの業績評価やフィードバックなどについてうかがいました。


仕事をしている女性には、お肌や髪のお手入れになかなか高い優先順位を付けられなくて、それを後ろめたく感じている人が少なくないと思います。「働く女性のエイジングスキンケア」をうたうMACHIKOは、そういう後ろめたさを払拭してくれるありがたい存在です。アイテムが少ないので、出張時にも助かっています。
 いちばん気に入っているのはMACHIKOモイスチュアソープで、泡立ちが早く、それでいて泡切れもいい。きちんと落としながらもしっとり感が残るところに、安心感を覚えます。朝、自分の手でハリの違いを実感できると、気分良く一日をスタートできますし、お肌に透明感が出てきて人と接するのに自信が持てるようになりました。

イギリスで目の当たりにした仕事へのプライド
ネガティブなものも含め、フィードバックが人を伸ばす

日本の企業に就職して、イギリス留学メンバーに選ばれました。指示をもらわなければ動けない人ばかりがいた日本の職場と違い、役職の上下にかかわらず、誰もが自分の仕事にプライドを持ち、自主的に行動している姿を目の当たりにして、自分もこのような働き方がしたいと思いました。これが現在の人事の仕事の基になっています。その後、ご縁があってイギリスの会社に勤めることになり、帰国してからもアメリカ、フランス、スウェーデンなど外資系の企業で常に人事を担当してきました。
 今の会社は最近“外資系”になったばかりで、マネージャークラスに部下の教育や評価、フィードバックについての教育を行っています。最初のうちは、上司側はマイナス面のフィードバックを直接には伝えにくい、部下側も同僚や上司についてのフィードバックは言いにくいようですが、ものを言い合える文化、風土を育てていくにはそれらが欠かせません。自分が採用した方、昇進に関わった方が活躍している様子を見聞きした時の嬉しさは、人事冥利に尽きます。常にプロとしての姿勢を保ちながら仕事をされている黒柳徹子さんのように、いくつになっても自分らしい仕事を続けられれば何よりです。



プロフィール:


日本の大学を普通に卒業し、日本の会社に就職。3年後会社留学で英国に留学後、働くことに目覚める。
外資系企業で、人事分野を中心に専門性を磨く。趣味は歌舞伎鑑賞、大相撲観戦等、とても日本的なこととヘタなゴルフ。普段と違う風景で登場人物全員がちょんまげだったり、知らない価値観を知ったり。
ゴルフも、コーチを受けたり、実践の舞台でスイングするととても新鮮。できなかったことができるようになったり、新しい発見があったり。


*お写真の花束は関屋紀子さま(Vol.16)主宰Floral Medallionとのコラボレーションとなります。

*画像の転載はご遠慮ください。輝く女性に関するお問い合わせはこちらから





●○スタッフより●○
明るいオレンジ色のワンピースがお似合いで、笑顔がチャーミングな岡田さま。忙しくてお手入れになかなか時間を割けないとのことですが、「MACHIKOは、自分自身に対する優先順位を上げてこれなかった人にとって、後ろめたさを払拭してくれる存在。それにあれもこれもとアイテムを選ぶ必要がないので、出張時にも便利でまさに働く女性にぴったり!」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
外資系の会社でコミュニケーションを特に重視し、相手にわかってもらえるように伝える努力をされてきたというお話のとおり、無駄なく、簡潔に、わかりやすくお話ししてくださる姿が印象的でした。常に自分のキャリアについて考え、プロとして自分らしい仕事をするという姿勢を一貫されている岡田さまのお話しを伺い、思わず自身の襟を正さずにはいられませんでした。

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